謙虚に歳をとりたい。横暴老人にならないように

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”老害”とかげ口をささやかれないように歳をとりたいと思っています。

心身が老いれば、それまで当たり前にできたことができなくなってくるもの。

自分でそれに気づけば良いのですが、気づかないまま老害をふりまくのだけは避けたい。

私なら早々に運転免許を返納する

たとえば自動車の運転。

高齢者の運転技術に問題があるのはまぎれもない事実です。

そこを自覚して謙虚に運転しないと周りを危険に巻き込んでしまいます。

駐車技術も若い頃のようには行かないでしょう。

大きくラインをはみ出して駐車し、周りの車に迷惑をかけるかもしれません。

バックで駐車中は特に視野が狭くなり、ほかの車に気がつかずにぶつけるかもしれません。

何より問題はその後の態度です。

注意されたら自分の非を素直に認め、謙虚な態度でいたいものです。

間違ってもムスッとしたり、逆ギレして食ってかかるようなことは絶対にしたくありません。

そうならないため、私は自分自身に衰えを感じたら早々に運転免許を返納したいと考えています。

たとえ将来自動運転の世の中になっても。

 

こんな老人にはなりたくない

・失敗や非を認めない

・非をとがめられたらふて腐れる

・謙虚さに欠ける

・攻撃的な態度をとる

・尊大

・礼儀とマナーに欠ける

・迷惑をかけていることを自覚しない

・衰えを認めない

・いつまでも偉いと思っている

・時代の流れを直視しない

・下の世代と交流しない

・裸の王様

その他多数・・・

 

感覚は徐々に世間とずれていく

若いときは第一線で活躍した人でも、いずれは第一線でいられない日が来ます。

老兵は去るのみ、と自ら身を退く潔さを持ちたいものです。

そして老兵には老兵の役割があるはずです。

謙虚にその役割を遂行したいものです。

私は出しゃばりにはなりたくありません。

 

良く死ぬために良く生きる

若い頃の生き方が老後に出るとすれば、

自ずと今何をすべきか、どう生きるべきかに向き合わざるを得ない。

だれしもが嫌でも老醜をこの世にさらすことになります。

それを自覚していれば、なるべく美しく生きたいと思うではないですか。

そしてできることなら周りの人に愛されて死にたいものです。

マナーを身につける、礼儀正しくする、謙虚さを忘れない、

などなど若いときから心がけておきたいものです。

 

 

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◆◆あとがき◆◆

今日は商工会申告書点検最終日。

職員の皆さんも相当お疲れのご様子でした。

お疲れ様でした。