ビジネスに使えるユニクロ・夏編

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仕事用に使うユニクロ。

私はパンツ(ズボン、トラウザー)を使いたおしています。

以前紹介したものはオールシーズン使えるチノパンですが、

夏用はドライ素材のものを使っています(ドライストレッチパンツ)。

 

2015年モデルを追加購入

今年デザインがが変わり、昨年の2015年モデルと比較すると全体的に太めになっています。

両方試着し、細めの昨年の2015年モデルを購入しました。

昨年買った白とギンガムチェックに加え、ベージュと白をもう一本追加。

夏場は特に、いすに座って作業しているとももの裏が汗で痛んでしまいます。

ドライ素材のユニクロであれば痛みを気にせず使い回せます。

 

パンツのシルエットの傾向

パンツのシルエットの世界的なトレンドは、ここ何年か細くなる方向でした。

今後は細い傾向は維持したまま、プリーツ(タック)が入ったものへ移行するようです。

腰回りが少しゆったりし、裾幅は細いままなので、いわば80年代のシルエットに戻るような感じですね。

このまま進むとまたボンタンみたいなのが流行るかもしれません(^^;)

 

ユニクロは太めの傾向

こういった傾向にありながら、なぜかユニクロの最新モデルは太め。

腰回りから裾にかけて全体的に太めでした。

素材的には昨年よりもドライ感があまり出ていなくて良かったのですが、

その太さのためシルエットが野暮ったく感じました。

そのためあえて昨年モデルを選びました。

細めのものは売れなかったのでしょうか。太めの要望があったのか、

高年齢層にターゲットをシフトしたのか?

それとも広告に出ている共同開発者・アダム・スコットの意向?

いずれにしろユニクロが迷走しないことを願います。

 

 

◆◆あとがき◆◆

今週は社福の監査、決算業務等で追われ気味です。