有働さんヘアを目指す〜その2

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有働さんへアへ向けて2回目の調髪

男性、しかもオッサンの私がかねてよりNHKの有働由美子アナウンサーの髪型に挑戦中。
とりたてて有働さんのファンというわけではない。
強いて言えば、”変化”を楽しむためでもある。

前回の散髪で、行きつけのY美容師(男性)に「有働さんへア」をお願いして一ヶ月半。
↓前回の記事

まだまだ毛の長さが足りないため、伸ばしては整えつつ、近づけていく段取だ。
そして今回2回目の調髪。

前回けげんな顔をされたY美容師がなぜか本人より乗り気であった。
散髪の最中、いつものように会話しつつも、どこか生返事が多いことに気づいた。
聞けば、ショートボブという髪型は美容師の腕の差が顕著に表れるのだそう。

ショートボブが上手にカットできる美容師は腕が立つとのことで、会話もそこそこに精力的に取り組んでくれた。
仕上がりを見ると見事に女子ヘアーだ。
しかし顔はオッサンである。ある種、キモい。でも自分ではウットリ。

まだもう少し長さが足りないので完成は次回に持ち越しである。
↓3回目の記事

誰もやってないことをやるのが快感

有働アナのショートヘアはもちろん女子向けのカットである。しかしこのぐらいのショートであれば男性でも違和感がないはずだ。
長さ的には、あさイチで隣にいるイノッチと変わらないぐらいではないだろうか。
いや、それでもイノッチヘアではなく有働さんへアをオーダーする。
なぜなら”普通”を飛び越えたいからだ。
いや、イノッチが普通といっているのではなく、オッサンが女子ヘアをオーダーすることが普通でないという話である。

こんなアホなことは、ひょっとしたら日本でひとりだけしかやっていないかも知れない。
ということは、自分こそが開拓者であり、先頭にいることになる。
今後フォロワーがいなければ、日本でたったひとり、オンリーワンである。
些細でアホなことでも、自分が開拓者でオンリーワンと思えることは快感である。
『変わったヤツだ」「マニアックだ」「アホだ」と一目?置いてもらえる。
他の人が思いつかないような、”自分ならではのこと”こそやる価値がある。

変化しないと何も印象に残らない人生になる

何ごとも十年一日のように同じことの繰り返しでは、ただ死ぬのを待つも同然だ。
ちょっとしたことでも大胆に変化してみれば、何か生きた実感がするというもの。
変化することで、その時々が後々になって印象的に思い出され、
「ああ、そういやあの時はあんなことをしてたなあ」
という、ちょっとした生きた証になるのである。

何もしてなければ何も思い出さないでしょう? 

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◆◆あとがき◆◆

今日は確定申告書類返却、法人決算など。
夕方に散髪。
明日からまた大阪です。