ベスト盤しか知らないあなたへ・ローリングストーンズの隠れた名曲10選 The Rolling Stones

スクリーンショット 2016-02-22 00.26.58ビートルズに続きローリング ストーンズの独断と偏見10選です。ベスト盤に入りそうにない曲を中心にチョイス。

ストレイ キャット ブルース(Stray Cat Blues)

スタジオ盤のキース・リチャーズの斬りつけるようなギターに対し、ライブ盤ではミック・テイラーがスムーズで流麗なフレーズを弾きまくっています。

 

 

 

地の塩(Salt Of The Earth)

キースの甲高いボーカルで始まり、途中ミック・ジャガーにチェンジ。地の塩とは聖書の言葉。キースは自伝”Life”の中で、聖書はフレーズの宝庫だ、と語っています。

 こちらもBeggars Banquetに収録。

ミッドナイト ランブラー(Midnight Rambler)

ストーンズ流ブルースロックの大作。テンポチェンジを繰り返しつつうねるような独特の世界観を醸し出しています。

 ライブの定番曲で、ライブ盤でのミック・テイラーのブルージーなギターが聴き所です。

 

モンキー マン(Monkey Man)

キースの歌うようなギターカッティングが聴き所。ボーカル以上に饒舌です。

 Let It Bleed収録。

スウェイ(Sway)

ミドルテンポのけだるい雰囲気の曲。後半のミック・テイラーのソロが憂いを強調しています。

 

レット イット ルース(Let It Loose)

揺らぎ系のエフェクトがかけられたギターによるアルペジオ。そのギターとピアノとの絡みが哀愁を漂わせています。途中でゴスペル調のコーラスが入り、荘厳な雰囲気に。

 

ウインター(Winter)

ミック・テイラーのギターがバッキング、ソロともに素晴らしく、冬の情景が目に浮かぶようです。

 

タイム ウエイツ フォー ノー ワン(Time Waits For No One)

こちらもミック・テイラーのギターが印象的。後半の長いソロがサンタナを彷彿とさせます。

 

メモリー モーテル(Memory Motel)

スローテンポのポップな曲です。サビでキースがボーカルをとります。この頃からキースの声がしわがれ始め、いい味を出してます。

 

ビフォー ゼイ メイク ミー ラン(Before They Make Me Run)

軽快なギターのカッティングで始まるキースの曲。ダブルトラックでボーカルを重ねている?ようですが、ところどころユニゾンしてないルーズさがいいですね。

 

ローリングストーンズはアルバムが多いので、すべてそろえるのはハードルが高いです。ここで紹介したアルバムはすべてロックの名盤ですのでぜひ聴いてみて下さい。

↓後日さらにマニアックな選曲をしてみました

 

ストーンズの2代目ギタリスト、ミック・テイラーについてはこちらをどうぞ