The Beatles〜ベスト盤しか知らないあなたは損している!〜ビートルズの隠れた名曲10選

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The Beatles  ビートルズの隠れた名曲、独断と偏見で10曲セレクトしました。
発売年順に紹介します。

アンナ(Anna(Go to Him))

デビューアルバム”Please Please Me”より、アーサー・アレキサンダーのカバー曲。
聴き所はジョン・レノンの太くて甘ーーーいボーカルです。
ジョン・レノンの声、ビートルズ後期になるとなぜか迫力が無くなってくるのです。
デビュー間もないこの時期は艶感たっぷりでかっこいいです。

イエス イット イズ(Yes it is)

ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスンの三声コーラス曲です。このコーラス、ぜひ真似したい。カラオケでハモれたらきっと気持ちいいはず!・・・ハモりたい人大募集です。

↓イタリア人ミュージシャンによるHow toです。パートを分解してくれてわかりやすいです!

 

ヒア ゼア アンド エブリホエア(Here,There and Everywhere)

ポールの曲。バックコーラスが美しい。メジャー↔マイナーの転調に揺さぶられます。

フォー ノー ワン(For No One)

ジョンも絶賛したポールの曲。切な〜い気分になります。

Here,There and Everywhereと同じくRevolverに収録。

シー セッド シー セッド(She Said She Said)

ジョンの曲。イントロ、バッキングともギターがかっこいい。ドラムも激しいです。

こちらも収録はRevolver

ヤー ブルース(Yer Blues)

朝、死にたい、夜、死にたい、という歌詞に、ジョンの無茶弾きのギターが絡む、ジョン・レノン流Blues。

ローリング・ストーンズのロックンロールサーカスでは、ジョンが”ザ・ダーティ・マック”(汚れたマック=ポールへの皮肉)というバンドでこの曲を演奏。
ベースはキース・リチャーズ、ギターがエリック・クラプトン、ドラムはミッチ・ミッチェル(ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス)という豪華メンバーです。

 

エブリバディズ ガット サムシング トゥ ハイド エクセプト ミー アンド マイモンキー(Everybody’s Got Something  To Hide Except Me And My Monkey)

ファンクっぽい曲で、ミュート気味のギターリフがかっこいい。

こちらもWhite Album収録

ヘイ ブルドッグ(Hey Bulldog)

録音されたのは1968年2月、解散に向かう直前でまだメンバー間の仲がぎくしゃくしていなかった頃。

曲のエンディングでの、ジョンとポールによるブルドッグの鳴き真似。
「レディ・マドンナ」のプロモフィルムにこの場面の映像が使われていますが、最近音付きの映像が公開されました。
仲違いする直前のジョンとポールが無邪気にじゃれ合いながら遠吠えしている姿が印象的です。

イントロのピアノ、ギター、ベースの時間差ユニゾンを聴くといつも興奮します。ギターソロもかっこいい。最近コピーして弾きまくってました。

 

ビコーズ(Because)

すばらしく美しい三声コーラス曲。ジョージのパートが特に難。これもぜひ練習してハモりたい!

 

↓こちらもパートを分解してくれています。それでも難しい!

 

ポールとジョンが交互にボーカルをとる曲。映画”レット イット ビー”で、ギターの弾き方についてポールがジョージに細かく注文をつけ、ジョージがイライラしています。

掛け合いあり、ブレイクありで聴き飽きない曲です。

 

結論

ビートルズにベスト盤は不要です!オリジナルアルバム13枚+パストマスターズをそろえましょう。すべてがベストです。

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