定例試験は満点をとりにいく気構え・税理士試験

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2010年9月の相続税法定例試験。

いや、75点満点ですので(^^;)

この時期の定例試験は満点を狙う

税理士受験予備校で月に一度実施される定例試験、月例試験、確認試験。今でも月イチなのでしょうか?
ともかくこの時期は満点を取りに行くべし!です。満点というのは狙ってもなかなか取れませんが、気持としては満点狙いです。

当時のことをよく覚えているのですが、この試験の時も時間が余って余裕こいていたらミスしまくりです。記録ノートを見返してもその後満点は一度もありません(^^;)。とはいえ、ワンミス、ツーミスのレベルで、精度の問題でした。

カリキュラムの楽なこの時期に手を抜くと、ギアの入れ替えができなくなります。ローからセカンドへギアチェンジするためには、十分に動力を伝えておかねばなりません。

10月の勉強時間

2010年10月の勉強時間(相続税法)は、

計算28時間20分
理論25時間50分

トータル54時間10分
1日平均1時間45分

仕事等の関係で、計算については空白の日もあります。そんなときはは土日にまとめて取り返しています。

理論についてはほぼ毎日、コツコツと続けていました。昼休みは必ず30分間耳栓をして暗唱をしていましたし、カリキュラムに遅れないように気をつけていました。計算と違って、理論暗記は後から取り返すのが難しいですからね。

2時間弱の勉強時間が取れないなら厳しい

10月の勉強時間は1日平均1時間45分でした。短いです。10月だからです。年内はほぼこんなペースだったようです。

この時期にこれぐらいの勉強時間が取れないようだと先々は厳しいでしょう。年が明けたら確実にギアを上げなければなりませんから。
ましてや税理士事務所なら繁忙期です。勉強時間を増やすのが難しくなり、せめて気持ち的にギアを上げなければ ストップしかねません。

満点を取る勢いで十分加速しておきましょう!