税理士試験の受験勉強記録ノートを恥ずかしいけど公開

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私の受験記録

大学在学中より受験開始(1991年)
1994年までに3科目合格
その後受験を中断(中断期間12年!)
2008年、40歳を目前に控え、人生の一発逆転を狙って(?)受験再開。
残りの2科目に約3年半を費やし、2011年に5科目合格。

最後の受験科目、相続税法(2011年、受験初回で合格)に至り、ようやく自分の受験勉強の「型」が完成したように思います。

※ノートのタイトルが「一発合格」と書いていながら、「2009 9〜」と「2010 9〜」と書いているのは、2009年に受験した他の科目が不合格のため、相続税法の受験を1年先送りしたためです。

勉強時間の記録

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すべての勉強時間を事細かにノートに手書きで記録していました。
計算、理論合わせて1年間のトータル時間は1,053時間59分でした。
1日当たり約3時間といったところです。

この年は、3月までは仕事をしながら、4月以降は退職し、受験に専念していました。
9月〜3月までの1日平均は1.7時間、4月〜8月2日までの1日平均は5.5時間です。

計算問題はひたすら繰り返して体に覚えこませる

計算問題は、同じ問題をインターバルを空けて5回以上は繰り返して解いていました。

間隔についてはこの本を参考にしています。

理論は50回暗唱を目標

理論は一問につき本試験までに50回暗唱を目標にしていました。

↓理論回転表です。

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この回転表には、一題を丸々覚えてから載せます。

その一題を覚えるためにはさらに時間がかかります。

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写真の下部に色付きのペンで正の字が書かれています。
新しい理論問題を覚える時、1日2〜3行づつ追加しながら覚えていました。
まず1日目に覚える箇所を見ながら10回音読し、その後見ずに10回暗唱します。
2日目は音読5回、暗唱5回 + 新規行10回、
3日目は音読5回、暗唱5回 + 前日行5回 + 新規行10回
というように、3日サイクルを繰り返していました。

晴れて一題覚えられたら回転表に追加です。

模試の結果一覧を眺め、モチベーションを高める

 

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↑模試の結果一覧です。上位3割が合格圏内と言われていましたのでそこを目標にしていました。

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私は20代の半ばで一度受験から距離を置いていました。
そのまま受験を続けていたらどうなっていたか、と正直今でも考えます。
それでも今こうして税理士になれたということは、この資格に縁があったことと、恵まれた環境のおかげであると感謝の念にたえません。

 

 

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