どこにでもあるような適性試験とは違う・ストレングスファインダーのすすめ

2016-01-26

Evernote Snapshot 20160126 150414

自分の強みを知って仕事に活かそう

仕事をする上で、自分は何が得意で何が苦手なのかをはっきり知っておくことが必要です。

特にフリーランス、自営業者は自分の特徴を押し出し、かつ弱みはバッサリ切り捨てていかなければ生き残れません。

 34の「強み」のうち、上位の5つが自分の「強み」である

写真の本を購入するとそれぞれにアクセスコードが付与されており、それをもってウェブ上でストレングスファインダーという、「強み」を発見するテストを受けることができます。
テストの時間は約20分です。
結果として、34の「強み」のうち、自分自身の5つの「強み」が判定されます。

10年以上経てもほぼ同じ結果が出た

私は2002年12月に一度、10年以上経た2013年4月に2度目のテストを受けました。
その結果は、

1回目
・原点思考
・内省
・収集心
・個別化
・最上志向

2回目
・内省
・収集心
・原点思考
・個別化
・学習欲

10年の間を経ても、5つ中4つの強みが同じものでした。
このテストの信憑性を証明していると思います。

このテストの何が優れているのか

よく巷にある適性検査だと、設問によって最初から答えがわかってしまうようなものが多いです。
結果があからさまに見えてしまって、つまらないし、自分のさじ加減で結果が変わってきてしまいます。

つまり、信憑性と安定性がないのです。
このストレングスファインダーというテストはその点よく考えられています。

基本的に一つの設問に対し、2択で当てはまる方を答えていくのですが、その2択がどちらもポジティブなものなので、自分の恣意的な意図が挟まる余地がありません。
よってこの結果には自分自身納得してしまうのです。

私はこの強みをエクセルに落とし込み、どのように活かせば最大の効果を生むか、日々考え続けています。

そしてこの強みは、仕事だけではなく、人生全般について有効なものです。
ストレングスファインダー、強くお勧めします。