革靴はシューキーパーを使えば長持ち!

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イラスト:Procreate,iPad pro,Apple Pencil

革靴買うならセットで買おう

革靴を履いていない間はシューキーパー(シューツリー)を入れて保管すると靴の寿命が延びます。
もったいない、そこまで必要ない、贅沢品、とお思いでしょうか?
一足を履きつぶすより、何足かをローテーションし、適宜手入れとシューキーパーによる保管。これで靴が長持ちすればかえって経済的であることがわかると思います。革靴は手入れ次第で長く履き続けることが可能なのです。

新しく靴を買うならシューキーパーもセットで。
今履いている靴にもシューキーパーをワンセット揃えてみては?

ちなみに革靴は黒のストレートチップは1足揃えておくとよいです。

 

シューキーパーの効果

シューキーパーを入れることで、靴の型崩れを防ぎ、また湿気を取り除いてくれます。

特に足の甲に入った横じわは、放っておくとひび割れてきたり、つま先がだんだんと反ってきたりします。シューキーパーで伸ばしておきましょう。

木製のものは湿気を吸ってくれます。1日履いた靴はすぐシューキーパーを入れるのではなく、一晩そのままおいて湿気を逃し、翌日になってから木製のシューキーパーを入れると効果的です。ムレや臭いの対策にもなります。

種類もいろいろ

まず靴の形によって選ぶべきシューキーパーも異なります。購入するときは店頭で実物を合わせてみてから買うことをおすすめします。

素材となる木材も様々あり、価格に反映されています。ほかにプラスチック製のものもあります。プラスチック製のものは湿気は吸いませんが、形をキープするには十分でしょう。履いた直後は木製のものを1日入れておき、その後はプラスチックのものに変えれば木製のものを使い回しすることができるので経済的です。

木製のものはAmazonなら2〜3千円からあるようですが品質は定かではありません。私は靴店で購入しています。プラスチック製のものなら1000円以下です。