安い本格シャツなら土井縫工所が絶対おすすめ

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毎日着るシャツ、私はネットで買える土井縫工所を愛用しています。

 

たかがシャツにもルールがある

最近はクールビズの流れからなのか、デザイン性の強いシャツをよく見受けますが、私はいたってシンプルです。

たとえば胸ポケットなし、ワイドカラー、装飾的なステッチなし・・・など。

なぜなら、それが”クラシックな装い”だから。

 

 

p144 クラシックスタイルとは、昔からの伝統を受け継ぐ正統なスタイルという意味だ。昔ながらのスタイルということではない。スーツスタイルの正しいルールを継承した、時代時代を代表するスタイルである。

p163 クラシックなシャツスタイルに胸のポケットは不要である。ドレスシャツにはもともとポケットがなかった。ポケットがついた理由は、ジャケットを脱ぐ機会が多くなった戦後のことである。

 

 

そのシャツ、土井縫工所で買えます

土井縫工所 online shop

通常の価格が税込で7,128円です。
毎日着るものですから、品質から見て適切な値段ではないでしょうか。肌に直接触れますから、あまり安価なものも考えものですからね。

 

実際のシャツ選びのポイントです。

サイトの左メニューより。

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1.ネックサイズ。

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私はお店でネックサイズを測ってもらうと、必ず39だといわれます。
しかし39だと身幅が大きすぎて、ズボンにきれいに収まりません。

私はワンサイズ落として38を着用しています。全く問題なく着られています。
それに首周りがタイトな方が、ネクタイの結び目がキレイに決まります。

p155 喉元に指1本分の余裕をと、客にすすめるシャツ屋を信用してはいけない。指1本分は30年前の俗信である。喉元に1本も指が入ってしまったら、首まわりはぶかぶかだ。

 

2.スタイル

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私はダーツモデルを選びます。クラシックモデルより細身で、ウエストがだぶつかずすっきり着られます。

 

3.衿型

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この中で私が選ぶのはウインザー、セミワイド、ホリゾンタルワイドのどれかです。ホリゾンタルは夏用の鹿の子しか揃っていないので、実質2択ですね。

p145 正統な衿はスプレッドカラーのみ

 

また、最近のノーネクタイ化を反映して、衿が2way仕様のシャツを売り出しています。
ネクタイを外してボタンを開けても衿が崩れずにキレイに立ち上がるよう、ボタンの位置や芯地を工夫してあります。追加料金が1080円発生しますが、こちらを選んでいます。

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4.生地色

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以前はピンクや黄色なんかも着たのですが、今は白か青、もしくはそのストライプです。

p169 クラシックなスタイル向きのシャツの色は、ブルーと白の2色だけである。

 

基本なくして個性なし

中日新聞のサンデー版に、落合正勝さんが服装の基本について連載されていたのは、もう20年ぐらい前の事かと思います。

それを読んで、おぼろげに服装の基本を知りました。

服装に限らず、自分の個性を出す前にまず基本を押さえることですね。守・破・離の精神です。

シャツの基本としておすすめです。

 

 

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