理論1題を5分で回せれば税理士試験本番に対応できる

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苦しくてつらい理論暗記。

本番でよどみなくペンが動くためには、

1題5分で暗唱できること。

これがゴール地点です。

 

脳からこぼれ落ちるほどに

こんな分量の文字が人間に暗記できるのか?

9月の学習開始時には懐疑的な理論暗記。

しかも一読しただけではさっぱり意味のわからない難解な税法。

それを本番ではペンが止まらないほどの早さで書き切らねばなりません。

ペンが止まらないためには、脳みそから今にもこぼれ落ちそうになるぐらいにまで暗唱しまくっておくことです。

脳からこぼれる、その目安が1題5分なのです。

 

1回目の暗記が大事

私の場合、最初の暗記では3行覚えるのに1時間、1題覚えるのに1週間ほどかかりました。

1回目にこれぐらいしっかりやっておくと5分で暗唱するのは簡単です。

そして、一旦覚えても当然忘れます。

しかし1回目の暗記でがっつり取り組んでおけば2回目以降の負担はとてつもなく軽くなります。

忘れても5分レベルに持って行くのはたやすいのです。

具体的な暗記方法↓

 

50題なら250分、4時間10分

5分で暗唱できれば昼休みの30分で6題暗唱できます。

この積み重ねが直前期の負担を軽くしてくれます。

たとえば50題なら250分、4時間10分ですから、

計算との兼ね合いを考え、本番一週間前には3〜4日で一回転、

直前2,3日では1〜2日で一回転。

あとはタイトル上げの練習ができていれば本試験クリアです。

早く合格して苦しい暗記から逃れましょう。

 

 

 

◆◆あとがき◆◆

家の中にヤモリが出没。

むこうもこちらに気づき、素早く逃げて押し入れのふすまの下へ。

こんな隙間に入り込めるとは。