仮想化ソフトParallels Desktopをバージョンアップしたら不具合が

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バージョンアップしたら不具合が

MacでWindowsが同時に使える仮想化ソフトParallels Desktop。私が使用いているのはバージョン11ですが、最近12が出ました。

先日(11の)バージョンアップをして依頼、不具合が続いていました。タスクバーにアイコンが表示されず、クリックすらできません。バージョンアップ後は再起動の旨注意書きがあったため、

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ここでWindows10の終了、さらにParallelsも終了させ、Mac自体も再起動させました。再びParallelsとWindowsを立ち上げてみましたが・・・

不具合が解消されません。

どうやらこれでは再起動ができていないようです。

再起動ボタンのありかは

通常であれば、Windowsの再起動は画面下のタスクバーのWindowsのマークから可能です。

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しかし今回の不具合ではこのタスクバーが全く反応しません。

試行錯誤した結果、他の再起動の仕方がわかりました。

画面上部のMacのタスクバーより、処理→再起動

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これで無事再起動が完了し、めでたく不具合が解消されました(^^)

Parallelsの不便な点

仮想化ソフトがあるおかげで税理士もMacオンリーで仕事ができます。いまのところ以前より使用していたWindowsマシンも併用して使っていますが、いずれMacのみに切り替える予定です。
Macで経理ができる時代になりました。

 

Mac上でWindowsを使う場合、キーボードの違いやショートカットキーの違いに慣れる必要があります。今回のバージョンアップが原因かどうかわかりませんが、日本語入力の切替がcommand+スペースからcontrol+alt+スペースに変わっていました。最初はそれがわからず戸惑いました。

また、

Excelのショートカットキーがたまに反抗的で、正しいキーを押しても反応しない
Windowsの表示時刻が起動してしばらくしないと正しい時刻にならない

など細かい不満はあります。Macを使えるということでその辺は目をつむっています。