大人の装いとして参考にしたい人

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独立してフリーになると、服装もある程度自由になります。

自由=どんな格好をしても許される、ということではありません。

身だしなみも商品のうちと考えています。

自分自身をわかってもらうための一つの手法であり、自己紹介機能を果たすべきものだと思うのです。

有名人で、装いがいいな、参考にしたいな、と思う人を挙げてみたいと思います。

 

西田敏行さん

探偵ナイトスクープ出演時はいつもスリーピースにネクタイという出で立ちです。ネクタイの結び方がかっこよくて、少し斜めにずらしてジレ(ベスト)に挟み込み、立体的で綺麗に結ばれています。渋いです。

 

立浪和義さん(元中日ドラゴンズ)

野球選手はどういうわけか金のネックレスをしがちなのですが、立浪さんはいつもスタイリッシュなスーツorジャケパンで、洗練された印象があります。シャツもオーソドックスなワイドカラーの上品なものをお召しです。

 

GG佐藤さん(元プロ野球選手)

西武ライオンズ時代は丸刈りで野暮ったい感じでしたが、五輪のエラーで干された後、イタリア球界へ移籍し、ファッションの本場でものすごく洗練されて帰って来られました。
たまにファッション誌にも出ておられます。

 

石橋貴明さん(とんねるず)

2年前の笑っていいともの最終回出演時、綺麗なブルーのストライプのスーツを着ておられました。ほかに芸人さんが何組かおられましたが、とんねるずのお二人はさすが都会的で洗練されていて、同じスーツ姿でも着こなしやチョイスでこれだけ差が出るんだな、と思いました。

 

安部晋三さん(内閣総理大臣)

シャツはいつもワイドカラー、ネクタイにディンプル(くぼみ)を必ず入れ、政治家の中では圧倒的に身だしなみがいいな、と感じます。多分基本をわかってらっしゃるんでしょう。

 

有馬嘉男さん(NHKキャスター)

この4月からNHK総合のニュースチェック11を担当されています。その前はBSの報道番組に出ておられ、たまに拝見していたのですが、所作や声、話し方にすごく惹きつけられるものがありました。
装いも基本+αで本格派とお見受けします。ヨーロッパにも赴任されていたようで、なるほどと思います。

昨日(4/5)の放送では、イタリアのタリアトーレらしきジャケットに、ブルーのギンガムチェックのシャツ、グリーンのタイ、ブラウンのパンツという出で立ちで、お気に入りの桑子アナよりも有馬さんばかり見てしまいました。
その桑子アナや、視聴者からもTwitterで”有馬さんおしゃれですね”の声が。

 

まとめ

私のチョイスの視点は、オーソドックス、トラディッショナル、コンサバティブです。奇をてらわず基本に忠実、歴史や伝統をふまえたうえでの現代的な装いです。
何事も守破離の守、基本が大切だというのは私の基本基軸です。

と、偉そうに書いていますが私は生まれついての田舎者で、どう頑張っても垢抜けないのですが。

 

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◆◆あとがき◆◆

先日、とある宴会で締めを仰せつかりました。

普通に柏手では面白くないので、”ダイナマイト四国”一本締めをしました。

10年ほど前に”ガキ使”でココリコ遠藤さんがやっていたものです。

ばかばかしいのですが、10年来やりたかったことができて満足しました。