自宅の整理は無印と決めた〜パンツを20年間とっておかないように

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引っ越しのたびに近所のスーパーで買っていた収納ケース。

色も大きさも不揃いで、統一感がありません。

統一感ある部屋作りをすると決め、収納用品は無印良品で統一しようと決めました。

 

ごちゃごちゃした部屋が放つノイズ

私の住まう部屋、今のところ家具の色や形、材質に統一感がなく、不揃いでごちゃごちゃしています。

さらに、”とりあえずそこに置いているだけ”のものが何カ月もそのままです。

普段はそれらを見て見ぬふりをしています。

そしてノイズとしていつも頭と心の片隅を圧迫しています。

 

整理を計画に組み込む

部屋がに統一感があり、すっきりと片付いていればきっとこころのモヤモヤ感がなくなるだろう。日々の生活をコントロールできている気分になり、ひいては人生までコントロールできている感覚にまでなれるはず。

という仮説の元、徐々に整理を進めています。

”いつかやろう”ではいつまでもやらないので、整理を計画に組み込みました。

 

シンプルかつ統一感が出せる無印

無印良品の製品は基本、ホワイトや無色で統一されています。

同じラインナップでサイズ違いがあるため、好みのサイズで自分流にカスタマイズできるのが好みです。

色やサイズを統一すればすっきり感が出るはず。

 

モノの収納場所を確定する

そもそも散らかるのはモノがあるべき場所が決められていないため。

これを決めること、その場所を作ることをしないといけません。

そのためには収納用品をケチらず買い足すことも必要です。

今、徐々にそろえているのは「PP収納ケース引き出し式」。

いつか買ってやるぞ、と狙っているのが「スタッキングシェルフ」です。

 

余分なモノは捨てる

これがなかなかできません。

もともとモノをため込んでしまう性分です。

なにせ二十数年前にはいていたパンツを5年前に処分しました。いや、はき続けていたわけではありません。安心して下さい。押し入れの中で眠っていたのです。

たかがパンツでも、二十年寝かせると哀愁がただよってきます。

断腸の思いで捨てました。

哀愁をただよわせないためには、サイクルを決めて廃棄、入れ替えをせねばなりません。

私には重い課題ですが、挑戦しなくてはなりませんね。

 

 

◆◆あとがき◆◆

地元ケーブルテレビの同軸ケーブルが光回線に移行中。

自宅、事務所ともテレビ・電話・インターネットの移行手続きをしました。