経理のためにWindowsマシンを買う必要なし!Macで対応できる時代です

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会計ソフトを使うためだけにWindowsマシンを買う時代は終わりました。
Macで十分対応可能です。
主な対応方法は2つ。

対応方法その1

クラウド会計ソフトの利用

クラウド会計ソフトはネット上で作動するソフトです。
端末にインストールする必要がないため、OSを選びません。

主なソフトに
freee
MFクラウド会計
弥生会計オンライン
ネットde会計
Crew
などがあり、月額使用料を支払って利用するのが一般的です。
ネットバンクやカードの取引明細を自動で取り込むことができるため、入力作業の省力化が可能。
また、Excelで入力したデータを取り込むことも可能です。

対応方法その2

Mac上でWindowsを使う

①Boot Camp
Macに標準で備わっている機能です。
ただしMac↔Win切替の度に再起動する必要があります。

②仮想化ソフト
仮想化ソフトを使うことでMacとWindowsを同時に使えます。
私が使用しているのはParallels Desktop(Amazonで6~7千円)、
その上で使用するWindowsは別途購入する必要があります(Windows10なら15,000円ほど)。

多機能、高機能(そして高額)なソフトは必要ない

会計ソフトは単なるツールです。
高価なソフトを使ったから黒字化する、業績が向上する、なんてあり得ません。
税理士側が硬直的に特定の会計ソフトを指定する時代では、もはやないのです。
高価なソフトを勧められたら懐疑的に見て、よく考える必要があります。
MacユーザーならMacユーザーを押し通して良いのです。
あらたにWindowsマシンを買う必要はまったくありません。
大都市圏中心とはいえ、Mac対応税理士も徐々に増えています。
もちろん(ド田舎の)当事務所ではMac、クラウド対応可能です。

◆◆あとがき◆◆
本日は相続打ち合わせ1件、
新規のお客様打ち合わせ1件。