キーパンチャーの生きる道はある?

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キーパンチャーこそ下克上を起こせ

税理士事務所につきもののデータ入力。
今でもキーパンチ専門に人を置いている事務所が存在することを聞いた。

正直なところ、この先キーパンチャーという職種が生き残るかどうかは疑問である。

このまま衰亡するのを待たず、今こそキーパンチャーは下克上を起こすべきだ。

25年前の効率化モデル

クラウド会計ソフトやネットバンクからの取り込みなど、データ入力にかける時間はどんどん削減できるようになった。キーボードに向かって延々と入力作業をする時代は終わりつつあるように思える。いや、終わるんでしょう、確実に。

であれば、いつまでもデータ入力だけしてていいわけない。
科目印を押してコード入力って25年前なら最先端だった。
しかし平成も終わろうとしている今、「まだ科目印で消耗してるの? 」

業務フローを大幅に変えようとする場合、抵抗勢力が出現し、トップダウンでないとなかなかコトが進まないかも知れない。

しかしトップダウンすべきボスが現場の状況をよくわかっていない、というのが「税理士あるある」。

ボスがトップダウンできないなら下克上するしかない。

キーパンチャー成長戦略

キーパンチャーとして常にPCに向き合っているなら、もっとこうすれば効率いいのに・・・と思うことはあるはず。現場で手を動かしている人間の意見こそ生きた意見なのである。
自分の意見なんてたいしたことない・・・いやそれが大変革につながるかも知れない。 

もし改革が進んで自分の仕事がなくなったら?

データ入力という仕事はなくなるかも知れない。しかしその経験を通して付加価値の高い仕事ができるようになれば、そのほうが楽しくないだろうか?

まとめ

キーパンチャーという仕事はなくなる
甘んじて衰亡を待たず、おじさんたちに下克上する
現場の意見こそ生きた意見
改革の過程で自分の経験値がUPすればもっと楽しくなる