イヤな仕事は細切れにして毎日手をつける〜時間と仕事をコントロールしよう

イヤな仕事に対しては手をつけたくないという気持ちが働きがちです。
そのためつい先送りしてしまい、抱え込むことによって徐々に心理的な負担を大きくしてしまいます。

 

避ければ避けるほどイヤな気持ちが増していく

先送りは単にその場しのぎであり、確実に将来の自分を苦しめます。

最初は小さなストレスだったものを、先送りにより大きなストレスに育て上げてしまうのです。

ならばストレスが小さいうちに対処するのが得策といえるでしょう。

 

短時間なら心理的負担が少ない

私は毎日の仕事をタスクシュートというエクセルのソフトで管理しています。

https://shigotano.info/mbr/taskchute2/paypal.php

画面の一部です。

キャプチャ

入力作業は私にとってはとても苦痛で、イヤな作業です。(理由はいろいろありますが。)

集中して一気に一日で片付ける、というやり方もあるのでしょうが、イヤな仕事にはそもそも集中できません。
しかもストレスが大きいためか、効率が悪い割に仕事をしたつもりになりがちです。

そこで私は、”短時間で集中、時間になったらスッパリやめる”、という方法をとっています。

画面の”見積M単”の欄は、ある一つの仕事に対して自分で見積もった分単位の時間です。
入力作業には1件につき10分づつしか割り当てていません。

そのかわりこれを毎日続けます。

つまり、ストレスを分散してつぶしやすくしている訳です。

 

ほかの仕事を言い訳にしない

このように10分単位で仕事を割り当てると、こなしやすい反面、先送りがしやすくなる、というデメリットも生じます。

たとえばより緊急性の高い仕事がほかにあった場合、その仕事を言い訳にして、10分の仕事は明日でもいいや、と思ってしまうと結局何も解決しません。

10分と決めたら必ず10分手をつける、その代わり10分で必ず切り上げる、という強い意志が必要です。(と言いながら時間オーバーしているのが画面でばれてしまってますが・・・(^^;))

 

時間と仕事をコントロールしよう

イヤな仕事に翻弄されるのではなく、工夫して時間と仕事を主体的にコントロールしましょう。

そのためには自分なりのやり方で時間管理、タスク管理を確立することが必要です。