ジャケットの袖、腕の長さに合わせて直そう

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クールビズでジャケットを新調される方は、袖を直せるものを選びましょう。

パンツのウエストや裾はもとより、ジャケットの袖も自分の腕に合わせて直します。

アンフィニッシュのものを選ぶ

袖が長すぎると全体がだぶついて見え、着られている感がでてしまいます。
シャツの袖が5mm〜1cm覗くようにジャケットの袖は直しましょう。

そのため、最初から袖にボタンのついているものではなく、袖が直していない状態(アンフィニッシュ)のものを選びます。
私の場合、右腕が左より若干長いため、左を5mmほど短くしてもらっています。
たかが5mmですが、見た目を大きく左右します。

本切羽か飾りか

本切羽(ほんせっぱ)、または本開き(ほんあき)とは、
袖にボタンホールを開けてボタンの開け閉めができる仕上がりのことを言います。

それに対し飾りは、穴を開けずにボタンを縫い付けているものを言います。

お直しの値段は当然、本切羽>飾り となります。
私は本切羽にしていますが、こだわりがなければ飾りでも問題ないでしょう。

重ねるかどうか

英国調にボタンは重ねずにつけるか、
ボタン同士が少し触れ合うぐらいに重ねるか。

こちらも好みですが、ショップで相談すればアドバイスしてくれると思います。

その辺も含め、量販店より、百貨店やセレクトショップをおすすめします。

 

 

◆◆あとがき◆◆

昨日は社福の監事監査。

今日も別の社福で監査です。