インターンシップ生向けに講演しました

8月某日、某銀行様にて、就活を控えた大学3年のインターンシップ生向けにセミナーを行いました。

ワーク・アズ・ライフと題して、おもに自分の失敗談を中心に、以下のような内容でお話しさせていただきました。

  • 仕事選びで失敗しないために
  • 税理士試験21浪
  • 新卒時の環境選びで大失敗
  • 仕事と勉強の両立は可能か
  • こしかけではパワーが出ない
  • なぜ税理士になった?
  • 商品先物取引で大失敗
  • やりたいこと?or求められること?
  • 結局仕事に何を求めていたのか
  • 自分の人生は自分でつくる
  • 自分をさらけ出せ!
  • 本の紹介
  • etc・・・

 

大学3年生、聞けば1998年生まれとのことでした。

1998年といえば私は28歳。

自分に同じぐらいの子がいてもおかしくない、親子ほど離れていることに改めてびっくり。

 

思えば私は父が28歳の時に生まれていました。

私としては普段接することがない年代でしたので、とても新鮮で、いい刺激になりました。

 

どこまで話が伝わったかわかりませんが、ひとつでも刺さってくれれば、少しでも前のめりに生きるきっかけになってくれれば、これ幸いです。

主催者の方からも概ね好意的な感想をいただき、安堵しております。

 

 

セミナーは準備も大変で、緊張するし、なかなか自主開催というのも億劫です。

今回は銀行様の方へ私から企画を持ち込みました。

もともとはインターンシップ生向けというわけではなく、行員さんや顧客向けの会計とか相続のセミナー企画案です。

それがインターンシップ担当の方の目にとまり、ご依頼をいただいたという流れでした。

担当の方との感覚が合えば、なかなか尖ったこともできるし、自主開催以外でも自分から持ち込んでやるというのもアリだなと思いました。

今後も企画を持ち込んでいこうと思います。

 

また、もしご依頼があれば受けさせていただきますのでお問い合わせフォームよりお願いいたします!