税理士試験・直前期はハイテンションで突っ走る

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税理士試験まで約2ヶ月半。

受験生時代は嫌でもテンションを高めて突っ走りました。

 

勉強時間を増やす

受験時代の6月、7月の勉強時間の記録です。

いずれも合格時のものです。

 

2010年

所得税法2年目

税理士事務所勤務(大阪)

6月 98時間35分 (計算49時間30分・理論49時間5分) 1日平均・3時間20分

7月 116時間40分 (計算72時間・理論44時間40分) 1日平均・3時間45分

 

2011年

相続税法初年度(4月より受験専念)

6月 172時間10分 (計算103時間30分・理論68時間40分) 1日平均・5時間45分

7月 187時間12分 (計算87時間20分・理論99時間52分) 1日平均・6時間

いずれの年も5月までと比較して、月20〜30時間増えています。

 

仕事掛け持ちなら自宅で3時間

勤務時代は昼休みに30分の理論暗唱をしていました。

1題を約5分で暗唱すれば6題回すことができます。

昼休みに30分頑張るおかげで、自宅での負担を大きく軽減できました。

帰宅してからの3時間と3時間30分では意外と負担感が違うものです。

2010年は2度目の受験だったのでこの勉強時間で収まっていますが、

初年度は帰宅後5時間ぐらいやっていました。(それでも不合格でした。)

 

専念なら自宅で6時間

専念の場合、1日6時間というと少ないと思うかもしれません。

それまでの蓄積も踏まえて考えなければならないでしょう。

5月までの勉強が遅れ気味なら勉強時間は増やすべきです。

 

直前期の不安をを爆発力に変える

直前期には焦ったり不安になったりするのは当然のことです。

私も焦り、不安でした。

その焦りと不安のエネルギーを転換できればテンションが上がります。

テンションが上がれば普段よりもより多くのことがこなせます。

あと2カ月と思えば多少の無理も利きます。

私は眠気や疲れもハイテンションで乗り切りました。

焦りや不安といった負のエネルギーをうまく利用して、爆発力を高め、エンジンの回転数を上げていきましょう。

 

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◆◆あとがき◆◆

日曜は町内どぶ掃除。

下水のない田舎ではどぶ(溝)や水路があります。

軽く筋肉痛です。