型崩れせずシワにならないハンガーを選ぼう・無印がおすすめ

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頼りないハンガーを使うと不安

衣服をかけるハンガーはしっかりしたものを使っています。
昔はクリーニングについてくるハンガーをそのまま使っていました。
しかしそのようなハンガーは細くて頼りなく、長時間掛けておくと肩の部分が伸びて跡がついてしまいます。
ポロシャツや鹿の子素材のワイシャツなどは顕著に肩が伸びてしまい、そのまま着ると肩の部分が盛り上がってちょっと恥ずかしいです。
それに重いコートなどを掛けるのも気が引けます。

また、パンツを掛けておくにも頼りなさ過ぎます。こちらも長時間掛けておくと折りジワが横向きにピシッと入ってしまいます。

安くていいハンガーをさまよい求めた結果、無印のハンガーに行きつきました。まとめ買いしてもう何年も使い続けています。

無印のおすすめハンガー

私が愛用しているのは
ポリプロピレンハンガー・紳士用 幅45cm
1本260円
10本セット2470円
(いずれも税込)
です。

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ほかに婦人用の40cmのものもあるようです。

このハンガーの良いところは、まず肩の部分が肉厚でしっかりしているところです。これなら肩が伸びる心配がありません。
さらに、パンツを掛けるバーの部分には滑り止めの素材が使われており、こちらもある程度の径があるため安心してパンツを掛けられます。
何より軽くて丈夫で、お値段もお手頃だと思います。

欠点といえば肉厚な分、かさばるという点でしょうか。
肉厚ですが木製ではないので武田鉄矢さんは満足されないでしょう。

 パンツ用のハンガー

パンツを掛ける専用ものとしてはピンチで挟む式のものがあります。パンツを逆さまにして裾の部分を挟んで吊すものです。ベルトを着けたまま逆さに吊すと、ウール素材のものなら簡単にシワが伸びてくれます。しかし・・・

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こちらも無印の商品ですが、使うのをやめました。
なぜならピンチの挟む力が段々と弱くなっていき、最終的には挟む力がなくなってしまったからです。
それに2点で挟んで吊すにはパンツなどは重すぎ、長時間吊しておくと変な型がついてしまいます 。
他のメーカーのものもいろいろ試しましたが皆同じでした。

パンツを掛けるには前述のハンガーのバーに吊すか、もっといいのはフェルトのような素材で作られているものです。

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こちらはPTというパンツを買うとおまけでついてくるもので、市販はされていませんがすこぶる使いやすいです。バーの部分は径があってしっかりとしており、滑りにくく、長時間掛けておいても全くシワになりません。しかも薄いのでかさばらないのもいいところです。
どこかのメーカーで似たようなものを廉価でつくって欲しいです。