ジョージ・ハリスンを想う日

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George Harrison
Illustration;Procreateapp,iPad Pro,Apple Pencil

11月29日

11月29日は元ビートルズのジョージ・ハリスンの命日です。亡くなったのは2001年、もう15年も経ってしまいました。

一番有名だと思われる曲はフランク・シナトラもカバーしたSomethingでしょうか。

ビートルズ時代はポップなレノンーマッカートニーソングに隠れてはいたものの、異彩を放つ名曲が結構あります。
人気のある曲で言えば
Here Comes The Sun

While My Guitar Gently Weeps
エリック・クラプトンがギターで初参加。素晴らしい泣きのギターです。コピーしまくりました。

諸事マニアック好みの私が推す曲は以下。
Old Brown Shoe
”ジョージの曲ではポールがベースで頑張る”の定説通り、ベースがうなっています。通好みの曲なのでなかなか日の目を見ませんが、ポップな曲に聞き飽きたらこの曲が際立って好きになってきます。

Only  A Northern Song
シンセサイザーを多用、フリーキーなブラス、効果音など、聴いているとトリップしそうな曲。大好きです。

It’s All Too Much
フィードバックしまくったギター、何気にカッティングもかっこいいです。こちらもトリップ系。

 1991年に来日

ジョージ・ハリスンが来日公演を行ったのはたった2度。
1度目は1966年にビートルズとして。
2度目は1991年、エリック・クラプトンとともにコンサートを行いました。私も東京ドームへ駆けつけています。

 ジョージのギターテクニック

ジョージ・ハリスンはギタリストとしてはさほど注目されていません。しかしジョージが誰よりも秀でている奏法があります。

それはスライド・ギター。ガラスや真ちゅうのボトルネック状のバーを左手の指の1本にはめ、弦の上を滑らせるように弾く奏法です。

ジョージのスライド?いや、うるさどころの言うことはわかります。スライドギターの名手ならブルース界に大勢いますから。

ジョージのスライドはブルースではなく、あくまでもポップでメロディアス。フレーズを聴いただけでジョージのそれとわかるほど特徴があります。ビートルズ時代は聴かれませんが、ソロになってから弾きまくっています。

 

 

 

 

 

レノン=マッカートニーの洗礼を受けた後はジョージ

ビートルズのヒット曲のほとんどはジョン・レノンとポール・マッカートニーによるもの。
しかしビートルズを聞き込むにつれ、ジョージがじわじわきます。
しまいにはジョージ最高!となるはずです。