いまだにFAX中心の業界はAIがなくても潰れる

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FAXはもはや古い道具

FAXはもはや使っていない。リース契約中の複合機はあるにはあるが、これを使用するのは返却書類の印刷のみである。

FAXなしでも十分仕事はできる。それどころかFAXはすでに非効率な道具となってしまった。
いまだに「FAXって便利だね♪」などとやってる業界は早晩なくなるだろう。

わが税理士業界は危険水域だ。

”FAXしか受けつけません”などもはや「時代錯誤」の域である。それが業界の常識なら業界ごとなくなるだろう。

税理士はベンダーにされるがまま

IT化、IoT、Fintech、AI、クラウド・・・
税理士業界でもこれらの言葉とは無縁ではいられない。AIに取って代わられる仕事には常にランクインしている。
本当に消える職種1位と30位にランクイン! | Mスタ!

 

時代の変化を無視し、変化することを厭う業界は淘汰の対象だ。

しかし我が業界はよっぽど紙が好きな業界と見える。
ペーパレス化に逆行し、場所に縛られる仕事は今後も変わりそうにない。

Fintechだってベンダーのお仕着せ。いわれるがままやっているに過ぎない。IT化と言いながら何でも紙ベースでプリントアウト、郵送、FAX、電話など前時代的なツールをメインで使う矛盾。それでいて「Fintechの時代だ!」なんて叫ばれてもね・・・そんな底の浅いIT化が通用するのだろうか?

顧客には時代に乗り遅れますよといいながら自分のところの業務は?
ソフトだけIT化してもダメでしょう。

古いアタマは捨てよう

例えば書類のスキャンひとつとっても、もはやどでかい複合機なんて必要ない。
スマホで簡単にPDF化し、即メールも可能、クラウドストレージへダイレクトで保存、PC上でPDF編集も可能。これらすべてがほぼ無料でできるようになった。

とあるセミナーでのできごとである。
IT最先端の税理士の方が講師で、聴衆の中にはいわゆる”旧態依然”とした税理士もあり。ご年配の女性税理士のつぶやきに苦笑した。
「スマホでスキャンしても画面が小さくて見えない」・・・っていやいや。

まとめ

FAXはすでに古い道具
税理士は変化に疎い
変化に疎い業界は淘汰される 
税理士のIT化はベンダーにされるがまま 
古いアタマは捨てて先駆者に素直に学ぼう