大河・朝ドラの視聴パターンは3つ。観るか観ないかを決める基準は

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NHK大河ドラマと連続テレビ小説(朝ドラ)だけは毎年見続けています。

途中で挫折する年もあります。

挫折するのかしないのか、自分が何を基準としているのか、

何が面白いと思い、何を面白くないと思っているのか。

探ってみました。

 

3パターンに分かれる

①夢中で観る

②とりあえず観る(チャンネルだけは合わせる)

③挫折

視聴パターンはこの3つに分かれます。

②の場合、TVはつけていても他の事をしている場合が多いです。

 

比率

ほとんどが②です。

①は3〜4作に一作、いやもっと少ないかもしれません。

③もたまにあります。TVをつけて音声を聞いているだけでも耐えられない場合です。

①に当たることを願い、とりあえず新作が始まったら観るようにしています。

 

基準

 

共感できるか

登場人物のセリフや行動、表情などに共感できるかどうか。

これが一番重要です。

たとえストーリーが荒唐無稽で突拍子なくても、細かい描写に共感できれば観ることができます。

 

キャラクターにぶれがないか

登場人物のキャラクターが首尾一貫しているか、言動にぶれなく矛盾がないか。

この人ならこういう言動をするだろうと納得させてくれる、

それが感じられないと入り込めません。

 

押しつけがましくないか

感動やほのぼの感の押し売りが見え見えな場合、冷めます。

はらはらさせる→オチ、までスムーズに連れて行って欲しいです。

気づいたらオチにはまっていた、というのが心地よいです。

「はらはら」は「ドミナントモーション」

「オチ」は「トニック」です。

ドミナント、トニックについて↓

 

 

伏線がきちんと回収されるか

伏線かなと思わせたのもが、うやむやになってしまうと入り込めません。

 

当てはめ

①に該当するもの

大河ドラマ(1991年以降)

・琉球の風

・秀吉

・徳川慶喜

・葵 徳川三代

・利家とまつ

・新撰組!

・篤姫

・龍馬伝

 

朝ドラ(2008年以降)

・ゲゲゲの女房

・カーネーション

・あまちゃん

・あさが来た

 

放送中の真田丸は①、とと姉ちゃんは現状②ですが③予備軍です。

昨日の真田丸、

淀殿と真田幸村が同じ日に死ぬ、という着眼点は目から鱗でした。歴史的事実でありながら、そこを結びつけたことはなかったですね。終盤への大きな伏線ですね。三谷幸喜さんさすがです。

 

 

◆◆あとがき◆◆

iPadの描画アプリProcreateを使い始めました。

噂通り高機能です。