スーツと靴は紺色×茶色が映える・アズーロ・エ・マローネのすすめ

紺色のスーツに合わせる靴、ベルト、ネクタイは茶色を選ぶと洗練されて見えます。

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イラスト:iPadとApple Pencile

アズーロ・エ・マローネとは

アズーロ(azzurro)とはイタリア語で「青」を意味します。サッカーのイタリア代表が”アズーリ”の愛称で呼ばれていることでもおなじみですね。

エ(e)は接続詞の”and”。

マローネ(marrone)は「茶色」です。マロン、栗の色ですね。

アズーロ・エ・マローネは青と茶色を組み合わせたコーディネートのことを意味します。

例えばスーツやジャケットが紺色なら、ネクタイ、ベルト、靴を茶色に。またその逆でスーツが茶色なら青系のネクタイを合わせるなど。

洗練度1ランクUP

特に、靴やベルトを黒から茶色に変えるだけで洗練度ワンランクアップです。職場のドレスコードで茶靴禁止のところもあると思いますが(銀行など)、税理士などの士業なら特に制限はないでしょう。

とかく堅く見られがちな税理士という職業も、こういった色の組み合わせを取り入れるだけで柔らかい感じに見えると思います。ちょっとしたことで相手に与える印象を変えることができますのでおすすめです。

小物の色を合わせる

注意して欲しいのは、革の小物の色を合わせるという点です。

例えば靴だけを茶色にしてベルトが黒だとちぐはぐな印象になり、逆効果です。靴、ベルト、時計のベルトや鞄(革の場合)の色を合わせるのが基本中の基本です。

茶靴に合わせる靴下の色については、紺色だとどうも靴下が目立ってしまいます。茶靴の場合の靴下はグレーか茶色をおすすめします。スーツに合わせる靴下はロングホーズが基本です。膝下までの長いものです。私はのハリソンのネット通販を利用しています。

 

◆◆あとがき◆◆

松阪市出身の土性選手が金メダル。

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地元紙はもちろん一面です。