アポなし訪問営業がやってきた・断るのもストレス

日曜、自宅にとある営業の方がアポなしでやってきました。

アポなしで飛び込み営業、自分なら絶対やりたくないし、できません。

断るのもストレス

インターホン越しにすぐ営業だとわかったので、「手が離せない」と断ったところ、「近所の関係で、2、3分だけ・・・」との返事。

近所が絡んでいるならむげにできないと思い、玄関先で対応しました。

聞くと、「この近所に営業所がある」とのこと。この時点でちょっとだまされた感があり、不信感アップです。さらに話していると、時折タメ口が混ざってきます。田舎ならではの気さくさの表現かも知れませんが、心のガードは上がるばかり。

結果もちろん断りましたが、断るのもストレスです。なるべくストレス少なく断りたいので最初に「手が離せない」と言うのですが、そこで察して欲しいところです。

それにしてもこのような営業で契約する人がいるのだろうか?と思ってしまいます。

自分がされて嫌なことは相手にはできない

自分がされて嫌だな、と感じるこのような営業は、私はできません。

逆に訪問営業で契約を取れる人は純粋に尊敬します。

とはいえ私は訪問営業されても契約はしないでしょう。

突然来る

時間を奪う

不快な気持ちにさせる・・・

思いっきりマイナスからのスタートです。買う要素があるようには見えません。

旧態依然の中にチャンスがある

まだまだこのような営業手法が行われているとするなら、そうではない手法を選ぶことで優位に立てる、ということです。

嫌だな・・・と思うことの中には何らかのチャンスの芽があるはずで、掘り下げて考えていくべきですね。

 

◆◆あとがき◆◆

土曜は井ノ上陽一さんのWEBセミナーに参加。参加者全員の姿が映し出されるため、臨場感がありました。

自宅で受講していたのですが、途中、郵便でお中元が届き、一瞬中座してしまいました。