iPad Pro+Apple Pencilをより快適に使う3つのグッズ

Apple Pencilを快適に使うグッズ

iPad ProとApple Pencilの組み合わせを使い始めて1年あまり。その書き味には定評があり、かの書道家の武田双雲さんもApple Pencilで作品を書かれているとか。
↓こちらのアプリをご使用のようです。 

Zen Brush 2

360円
(2017.07.12時点)
posted with ポチレバ

私が主に使うアプリは、
絵を描くにはProcreate

Procreate

720円
(2017.07.12時点)
posted with ポチレバ

ノート代わりにメモを取ったり、PDFへの書き込みはUPAD3

UPAD 3

720円
(2017.07.12時点)
posted with ポチレバ

確かにApplepencilは素晴らしい。ただし全く不満がないわけでもなく、より快適に使うためのグッズを追加してきた。

Apple Pencilの不満なところ

不満点①・・・誤爆

Procreateの操作で、指を2本使うものがある。
ひとつは画面の拡大や縮小、回転など。スマホの操作で言えば「ピンチ」に近い。

もう一つは操作のやり直し。Excelのショートカットキーで言えばCtrl+Z。二本指でタップすればひとつ前の状態に戻れる。

これらが意図せず起こってしまう場合がある。
描くときに画面に手を置くと、手のどこか2点を認識し、上記のような処理をしてしまうのである。 


私は描くときに、上のイラストのように小指をべたっとつけて、薬指の先と2点で支えるクセがあるので、よくこの”誤爆”が起こる。
さあ描こう、と画面に手を置いた一瞬あとに画面が”クッ”と微妙に動いたり、直前に描いた線や塗りを取り消してしまったり。

不満点②・・・転がりやすく、きゃしゃ

Apple Pencilは突起のない円柱なのでコロコロ転がる。
もし床に落として踏んづけでもしたら「ポキッ」と逝ってしまいそうで不安。 

また、充電の時にキャップを完全に取り外すので、無くしてしまわないか不安。

不満点③・・・画面がツルツルしすぎ

iPadは画面がツルツルで、やはり紙の書き味とは遠い。描きにくいというほどではないが快適でもない。
その点、以前使っていたWACOMのペンタブレットは描き味が抜群、適度な摩擦感があり、紙と比べても遜色なかった。

↓WACOMのペンタブレット
D229CB9E 66BC 407B B758 413FED3D3206

ペン先とタブレットは適度な摩擦があって描き心地がよい。
06143F44 754F 467E A00C 840952654ECB

取り入れたグッズたち

手袋・・・不満点①に対処

少々面倒くさいが、描くときにこの手袋をすることで誤爆は皆無となった。とてもいいグッズなのだが、持ち運ぶのを忘れたり、はめるのが面倒くさかったりというのが難点。

シリコン製カバー・・・不満点②に対処

税理士の友人が使っていたのを見て即買い。転がらないし、補強にもなるし、持ちやすくなるし、キャップも無くさない。これはおすすめ。
ただし、径が太くなったのでそれまで使っていたホルダーに入らなくなってしまった。ホルダーを別途買うならその辺も考慮されたい。 

フィルム・・・不満点③に対処

若干ザラザラしたシート。描き味は大幅に向上。ただ、指でのタッチへの反応が少し鈍くなったような気がするし、Retinaディスプレイの美しさは犠牲になる。絵を描くならおすすめ。メモ書きだけならいらないだろう。

E69DE7AE EDEE 4F28 A506 9742DB36D528

まとめ

Apple Pencilは素晴らしい。ただし不満がないわけでもない。
それらの不満は別売のグッズで解消できる(ただし犠牲もある)。
それぞれ安価な消耗品なので手軽に入手できる。