映画と読書について

 

映画について

AmazonPrime会員なら多くの映像作品が無料で観られる。
登録後30日は会費も無料だ。

手始めにガンダムThe Originシリーズから。シャアとセイラの幼少時代から始まるお話で、ガンダムファンなら必見だ。 スターウォーズでいうならエピソード1〜3である。

映画については、名画と呼ばれるモノを死ぬまでになるべくたくさん観ておきたい、という思いから。

iPadで観つつ、途中ストーリーがわかりにくければ一時停止してググり、人物相関図などをみて映画に戻る。

吹き替えか字幕か、選べるなら私は吹き替えを選ぶ。映像の画面に集中できるし、感情がダイレクトに伝わってくる。繰り返して観るなら2回目以降は字幕、というのもアリかも知れない。俳優の演技がいいかどうかはセリフの発声まで聞かなければわからないですからね。

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本について

読書については大学に入った頃から、興味のあるものを中心に手当たり次第読み続けてきた。
ここ最近は、趣味に近い本を中心に読んでいる。
たとえば音楽、絵画、歴史、小説など。

古典は読むべき?

古典の名著を読んで教養を身につけよう、とかいうが、古典はハードルが高い。
うかつに手を出すと挫折する羽目になる。
古典の前に、基礎的な知識を持っていなければ読み続けるのは難しい。興味を保ち続けられない。

確かに、
「すぐに役立つモノはすぐに役立たなくなる」
という意見には賛同だが、読んで意味がわからないなら読む意味がないと思う。

司馬遼太郎さんが
「はじめての分野について勉強するときは、まず子供向けの本から入る」
というようなことを言っていた。私もこの方法がよいと思う。

いまはビギナー向けの本が充実している。私が大学生の頃は、初心者にわかりやすく、というのは少なく、難しい本に七転八倒して取り組むべしといった風潮がまだあったように思う。

メディアマーカーにすべて記録

読んだ本、観た映画については今年2017年からメディアマーカーに記録している。 

PCならフッター(画面の一番下)をご覧いただければ常に表示しております。

 

◆◆あとがき◆◆

先日犬に追いかけられた。こんなことは幼稚園の時以来だ。
こちらは自転車だったのだが、散歩のリード線をふりほどいて猛追してきた。
びっくりした。
以来、犬を見かけたらに目を切らないようにしている。